2010'12.26.Sun
◆「蛇イチゴ」「ゆれる」「ディアドクター」
西川美和作品を立て続けに観た。
気鋭の若手映画監督、という風評に偏見を持ちすぎていたよう。
押しつけがましい作家性が迫ってこないので、見やすい。
テーマは、作家独特の観点というより時事的な視点で、TVドキュメンタリーでやりそうな話題。「ゆれる」は個性的で面白いけど。
この監督の凄みは、丹念な人間描写にある。
キャラ設定に非日常的な派手さがあるわけでもなく、
どこかで会ったことがあるような人たちの陰の部分を丁寧に切り取っていく。
そこに作品をフィクションでやっている必然性がある。
どの作品も役者がものすごく魅力的にたっているので、
すごく映画らしい映画だと思った。
◆「サヨナラcolor」「山形スクリーム」
竹中直人さん、やっぱし面白いなー
◆「少林寺三十六坊」
恰好よすぎた。ラウ・カーリョン作品、観てないのは観たい。
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2010'12.19.Sun
2010'07.19.Mon
なんかいい精神状態で見れた気がする
過剰に期待しすぎるわけでもなく、直感的に面白いという確信があった。
世界観が好みに合ったのだろう。
岩波少年文庫のイギリス人の児童文学が原作らしいが、
丹念に暮らしていく、ということを丁寧に描いた映画だった。
小人の道具や暮らし方の詳細を画的に魅力的に見せるために
よく考え込まれていて、その1点をとっても十分に満足した。
物語も、昔ながらのファンタジーという既視感を
スリル感を持って見せてくれて見ごたえがあった。
背景の絵も、すごく写実的な感じで、絵本絵本してなくて、
クリアな雰囲気が、おとぎ話っぽくなりすぎずに良いなあっと思った。
主人公の男の子のキャラは、若干キモイなあと思ってしまったが。
映画を公開初日に観たのは、ほぼ記憶にないくらい久しぶりです。
過剰に期待しすぎるわけでもなく、直感的に面白いという確信があった。
世界観が好みに合ったのだろう。
岩波少年文庫のイギリス人の児童文学が原作らしいが、
丹念に暮らしていく、ということを丁寧に描いた映画だった。
小人の道具や暮らし方の詳細を画的に魅力的に見せるために
よく考え込まれていて、その1点をとっても十分に満足した。
物語も、昔ながらのファンタジーという既視感を
スリル感を持って見せてくれて見ごたえがあった。
背景の絵も、すごく写実的な感じで、絵本絵本してなくて、
クリアな雰囲気が、おとぎ話っぽくなりすぎずに良いなあっと思った。
主人公の男の子のキャラは、若干キモイなあと思ってしまったが。
映画を公開初日に観たのは、ほぼ記憶にないくらい久しぶりです。
2010'07.19.Mon
10年ぶりにパソコンを買った。
以前買ったのは2000年の夏だからちょうど10年。
我ながら恐るべし。
金がないっつーのも理由だが、
どうにも、壊れていないものを買い替えることができない。
使えるモノは十二分に使い古してしまいたい、
使えるモノを脇において新品を買うことに違和感を感じてしまう。
ブーンとか異音がしてぶっ壊れてしまったら
思い切って買えるのに。
そうか、高い買い物だから、思い切れない、ということなのかもしれない。
自分としては、動いてしまう、ということが理由だと思っている。
新しいものを買ってしまった場合、まだ動くソレはどうすればいいのだろう。
今回、購入に踏み切れたのは、あまりにも動画再生能力がないから。
旧パソコンはYOUTUBEの一部がコマ送り再生になってしまう。
グラフィックメモリが8MBしかないから。
ノートだからグラフィックカードを増設できなかった。
増設できたらまだ使っていたと思われるのが、なんとも歯切れが悪い。
OSをME→2000→Ubuntu と粘り続けたが、動画以外はほぼ不満はなかった。
まあネットとオフィスくらいしか使わないからな。
10年の歳月がしみ込んだVaio、
新PCを買う前は、音楽プレイヤーとしてとか、何とか、たまには使い続けようと決意していたのだが、
新しいのを使ってしまうと、もはや戻れませんね。
スピードが違いすぎる・・・
企業が年寄をリストラする気分なのか・・・しかも機械には経験というものがない・・・
新パソコンは、初のデスクトップで、初のBTOだが、とても気に入ってしまった。
金銭的には痛かったが、道具はイイモノを使う必要があんだなーっとシミジミしてしまう
CPU650mhzでしたので・・・
今度はブラウン管のテレビを買い替えなければと思うが
考えると少しめんどくさい。
だいぶガタがきているのは確かだが写らないことはないし・・・
中古で3000円だったトリニトロン。気に入っていたのです。
今回のパソコンはいい買い物だったと、満足しているのだが、
どんな性格なんだろうかと、自分でもよくわからない。
とにかくまた10年を目指したいと思う
以前買ったのは2000年の夏だからちょうど10年。
我ながら恐るべし。
金がないっつーのも理由だが、
どうにも、壊れていないものを買い替えることができない。
使えるモノは十二分に使い古してしまいたい、
使えるモノを脇において新品を買うことに違和感を感じてしまう。
ブーンとか異音がしてぶっ壊れてしまったら
思い切って買えるのに。
そうか、高い買い物だから、思い切れない、ということなのかもしれない。
自分としては、動いてしまう、ということが理由だと思っている。
新しいものを買ってしまった場合、まだ動くソレはどうすればいいのだろう。
今回、購入に踏み切れたのは、あまりにも動画再生能力がないから。
旧パソコンはYOUTUBEの一部がコマ送り再生になってしまう。
グラフィックメモリが8MBしかないから。
ノートだからグラフィックカードを増設できなかった。
増設できたらまだ使っていたと思われるのが、なんとも歯切れが悪い。
OSをME→2000→Ubuntu と粘り続けたが、動画以外はほぼ不満はなかった。
まあネットとオフィスくらいしか使わないからな。
10年の歳月がしみ込んだVaio、
新PCを買う前は、音楽プレイヤーとしてとか、何とか、たまには使い続けようと決意していたのだが、
新しいのを使ってしまうと、もはや戻れませんね。
スピードが違いすぎる・・・
企業が年寄をリストラする気分なのか・・・しかも機械には経験というものがない・・・
新パソコンは、初のデスクトップで、初のBTOだが、とても気に入ってしまった。
金銭的には痛かったが、道具はイイモノを使う必要があんだなーっとシミジミしてしまう
CPU650mhzでしたので・・・
今度はブラウン管のテレビを買い替えなければと思うが
考えると少しめんどくさい。
だいぶガタがきているのは確かだが写らないことはないし・・・
中古で3000円だったトリニトロン。気に入っていたのです。
今回のパソコンはいい買い物だったと、満足しているのだが、
どんな性格なんだろうかと、自分でもよくわからない。
とにかくまた10年を目指したいと思う
2010'07.07.Wed
このところ大切なのではないだろうかと
気になってきたのが、
断言
これまで、
断言は、断定している意志の顕れで、
決め付け=傲慢
のようなマイナスイメージの捉え方をしてしまっていた。
しかも、断言を翻すと、無意味な怒りを買うように感じていた。
一貫性や信頼感を損なうように思われた。
そういう思考は、狭い方へ狭い方へ突き進んでいくだけだ。
断言とは、その時点、での意志なのだ。
断言とは、その後固定されるものではなく、
あくまで流動的に変異を続けているナマの思考なのだ。
あくまで流動的に変異を続けているナマの思考なのだ。
場面場面を突破していくためには、
必ず断言が重要になってくる。
そこで必要になってくるのは、
一貫性ではなく、
物語性のある断言なのかもしれない。
流動的でありつつ揚がっていく断言、
遅ればせながら、そういうものを目指していきたい。
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