2007'04.09.Mon
決められたことを守ることが大切なのかもしれない
日本は古くから「型」を重んじる文化が発展してきた
外国でも伝統のある国はそうした「型・マナー」を重視するのだろう
たしかに練りに練られた「型」には美しさがある
様々な工夫が結晶化された良さがある
人間が生きていく上での知恵が込められている
人と人が接する上で誤解を招かないような知恵がある
そして整然とルールを守る人には美しさがある気品が出る、気がする
多くの人が人に対する礼儀として「型」を重用する
それが人に対する優しさだと言われると、
そういうことなのかもしれない、と思う。
けれど僕はルールが嫌いだ
本質的に肌に合わない
格好いいことを言いたいわけではない
確かに僕は人の気持ちを汲むのが苦手だしわがままだ
けれどそんなものを基準に
人にあれこれ指図されると我慢ならなくなる
みんなそういうことを我慢して生きているのかもしれない
他人と共存しなければ生きられない僕たちは
他人のことを慮ることが、
最低限の約束事なのかもしれない
けれど、大切なことは想いではないのですか
想いはルール化された中の想いじゃないくちゃいけないのか
予定調和の約束事の中で工夫することが最大限の想いやりなのか
僕の想いは軽いのでしょうか
分かりにくいことは軽視されるのだろうか
分かりやすいことが一番重要なのことなのだろうか
それはそうだと言われると、そうかも知れないと思ってしまう。
日本は古くから「型」を重んじる文化が発展してきた
外国でも伝統のある国はそうした「型・マナー」を重視するのだろう
たしかに練りに練られた「型」には美しさがある
様々な工夫が結晶化された良さがある
人間が生きていく上での知恵が込められている
人と人が接する上で誤解を招かないような知恵がある
そして整然とルールを守る人には美しさがある気品が出る、気がする
多くの人が人に対する礼儀として「型」を重用する
それが人に対する優しさだと言われると、
そういうことなのかもしれない、と思う。
けれど僕はルールが嫌いだ
本質的に肌に合わない
格好いいことを言いたいわけではない
確かに僕は人の気持ちを汲むのが苦手だしわがままだ
けれどそんなものを基準に
人にあれこれ指図されると我慢ならなくなる
みんなそういうことを我慢して生きているのかもしれない
他人と共存しなければ生きられない僕たちは
他人のことを慮ることが、
最低限の約束事なのかもしれない
けれど、大切なことは想いではないのですか
想いはルール化された中の想いじゃないくちゃいけないのか
予定調和の約束事の中で工夫することが最大限の想いやりなのか
僕の想いは軽いのでしょうか
分かりにくいことは軽視されるのだろうか
分かりやすいことが一番重要なのことなのだろうか
それはそうだと言われると、そうかも知れないと思ってしまう。
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2007'02.24.Sat
楽しく生きたいと思うと
地道にコツコツと地力を上げていく以外ないように思う
自分は駄目人間だと喧伝することは卑怯かもしれないが
自分が有能だと喧伝する阿呆になるよりは誠実だ
阿呆は他人を貶めることで自分の地力のなさを隠蔽しようとする
阿呆は自分を客観視できないから他人から馬鹿にされていることに気がつかない
阿呆は自分を認めてくれない他人を認めることができない
阿呆は自己保身が第一優先のため本末転倒に陥りがちだ
阿呆は自分の考えに囚われすぎて近視眼的だ
阿呆は自分より地力のない若者を優遇し囲い込みを図ろうとする
阿呆は若者に自分を喧伝することで自己陶酔に陥る
阿呆は自己陶酔と自己欺瞞だけで出来ている
阿呆を見ていると吐き気がする
地道にコツコツと地力を上げていく以外ないように思う
自分は駄目人間だと喧伝することは卑怯かもしれないが
自分が有能だと喧伝する阿呆になるよりは誠実だ
阿呆は他人を貶めることで自分の地力のなさを隠蔽しようとする
阿呆は自分を客観視できないから他人から馬鹿にされていることに気がつかない
阿呆は自分を認めてくれない他人を認めることができない
阿呆は自己保身が第一優先のため本末転倒に陥りがちだ
阿呆は自分の考えに囚われすぎて近視眼的だ
阿呆は自分より地力のない若者を優遇し囲い込みを図ろうとする
阿呆は若者に自分を喧伝することで自己陶酔に陥る
阿呆は自己陶酔と自己欺瞞だけで出来ている
阿呆を見ていると吐き気がする
2007'02.16.Fri
2007'02.10.Sat
2007'01.17.Wed
今日は埼玉のドッグ・スクールに行った。
乗り慣れない電車に乗って、知らない駅名のアナウンスが次々に流れてくると、、
なんだかウキウキした。
その道では高名なドッグ・スクールの様子は、前日先輩から少し聞いていた。
まるでアルカトラズ刑務所のような脱出不能の厳戒態勢。
敷地内にはトゲトゲつきの首輪をつけた獰猛なドーベルマン・シェパードが放し飼い。
半信半疑で少し緊張していたが、ウソばかりだった。
グルグル巻いた鉄条網も高い塀もなくて、牧場のような柵だった。
敷地内では、シェパードの仔犬がたくさんモコモコ走ってた。
鬼所長役のトレーナーの先生はとてもやさしかった。
缶コーヒーをおごっていただいた。
円筒形の石油ストーブを置いた部屋で打ち合わせ。
外に出たらすごく寒くて、北国に来たような錯覚を覚えた。
とてもいいところだった。
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